唸れ僕のエレキギター!

エレキギターをこよなく愛するアラフォーのおっさん(初心者)がギターのDIYや演奏とかについて書くブログ

調合オイルフィニッシュを諦めポリウレタン塗装でグロスフィニッシュを目指した結果

   

前回、オイルとニスを調合した塗料で塗装することにして、実際に試してみたんだけど、失敗しますた。

まず、ゴミが付く。これは使った布切れの問題なのかもしれず、今考えると刷毛で塗るともう少しましになったかもしれないが、ちょっと心が折れた。

そして、色々作業しているうちに、結局普通のニス(ポリウレタン)を塗るのと大して変わらないような気がし始め、やる気をなくしますた。

ということで、結局調合オイルフィニッシュを諦め、ステインでのカラーリング+ニス(ポリウレタン)の刷毛塗りを試してみることにしますた。

その結果がこれです。

遠くから見ると上手く出来ているように見えるが、諦めたので近くでよく見ると凸凹ですw

あと、全然グロッシーじゃないね(苦笑)

刷毛塗りは難しい

今回は場所の関係から刷毛塗りに挑戦したのだが、これがもう難しいわ難しいわ。

ということで、注意点というか、難しかった感想を書いておく。

垂れるわ時間がかかるわ

もう、垂れるは垂れるわ(苦笑)

たっぷり刷毛に塗料を載せてしまうとかなり垂れる羽目になる。

しかも慌てて一度塗った上から塗ろうとすると汚さはマックスにw

逆に薄く塗ると、待ち時間が多いものだから、何度も塗る必要があり、永遠に時間がかかるという。

これはちょっとやそっとじゃ無理だわ。

習熟するには10年位かかるんじゃない(苦笑)

はっきりいって、絶対スプレーの方が綺麗にできるね。

これは間違いない。

ただ、場所の問題だけは、刷毛塗りにも一日の長があるんだよね。

毛が抜ける

最初に刷毛を薄め液に浸して毛やゴミを落としてから、塗り始めるのが良いのだが、それでも塗っている最中に毛が抜けてボディに付着することがあった。

せっかくきれいに塗れたのに毛が付いていると台無しなのである。

こっちの髪の毛が抜けるわ!って話ですね。

ニス(ポリウレタン)も癖がある

層になるポリウレタン

ラッカーの場合は、重ね塗りをすることで新たに塗った塗料が下の塗料と混ざるので一つの層になる。

一方で、ポリウレタンの場合は、重ね塗りをするとまるで地層のように層ができる。

これの何が問題かというと、垂れた場合が問題。

重ね塗りを繰り返して垂れたところを修正しようとして研磨すると、層が目立つ場合がある。

乾燥に時間がかかる

ポリウレタンは、乾くのが遅い(少なくとも和信の油性ニスはね)。

乾燥には丸一日かかると思った方がいい。

重ね塗りする際は、乾燥した状態で研磨する必要があるので、クソ時間がかかるのであった。

ポリウレタンにも良い部分はある

臭いはガソリン臭いので、換気は必須だが、体が全力で拒否する臭気のラッカーよりはなんぼかマシ。

あと、安いw

薄め液は別途必要だが、500円程度で一番小さいのを買えば十分余る。

まとめ

ということで、今回も大失敗ww

次はラッカーの刷毛塗りに挑戦しようかなw

ニトロセルロース入りのラッカーなら乾燥がめちゃ早いし・・。

もう塗装は当分いいわ・・。

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