rocksmithリアルトーンケーブルを使ってPCをアンプシミュレーターにしてみた【Guitar Rig 5編】

rocksmithリアルトーンケーブル&AmpliTube 3で、PCをアンプシミュレーターにすることに成功したのだが、残念ながらAmpliTube 3には結構不満があって、あまり使えていない。

AmpliTube 3の微妙な点
  1. 起動が遅い
  2. 自動で設定が保存されない→わざわざ設定ファイルを保存してロードしなくては駄目。
  3. メトロノームがしょぼい→規則的にピッピッと鳴るだけなので、小節の区切りが分からなくなる。そして、UIがリアルなんだか分からんが、マウスでツマミを操作しづらく、テンポも変え難い。ちなみに、ASIOを使うと排他になってしまうので、専用のメトロノームソフトを立ち上げることができない。
  4. 音声ファイル(.wavとか.mp3など)を再生させると、ギターの音が出なくなる→だからmp3を鳴らしながら練習することができない。これは結構不便。

てな感じなんだけど、結論から言うとGuitar Rig 5のfree版(GUITAR RIG 5 PLAYER )だと、これらは全部解消!(゚д゚)ウマーなのだ。

GUITAR RIG 5 PLAYERをインストールする

まず、以下のURLで、メールアドレスを入力して、ダウンロード用のURLとアクティベーション用のキーをGETする。

http://www.native-instruments.com/jp/products/komplete/guitar/guitar-rig-5-player/download/

Guitar Rigのダウンロード画面

んで、ダウンロード用のURLからソフトをダウンロードして、インストールする。

インストールは難しくない。心を込めてインストールすればOKだ。

Guitar Rig 5とともにService Centerってのが一緒にインストールされる。

Guitar Rigでインストールされるアイコン

そいつを起動して、新しいアカウントを登録し、ログインする。んで、アクティベーション用のキーを入力すればOK。かなり端折ったけど、わかると思う。

Guitar Rigのアクティベーション

で、ここからが重要なんだけど、前回行ったASIO関連の設定は前提として必須となる。多分。

Guitar RigのASIO設定

このASIO設定が済んでれば、もう直ぐ音が出る状態になっているはず。

なんとなく弄っていれば、音がなります。

Guitar Rigの画面

ちなみに、AmpliTube 3と同様に、買わないといけないアンプ設定はあるのだが、元から幾つか使える設定があるので、それを使えばOK。

おお!チューナーも使えるではないか。いいねえ。

うむむ。めちゃくちゃローコストでここまでできたぜ。

おっさんが若い時は、何万円もかかったんだよ。ここまでするのに。いい時代になったものですなあ。

音は全然いいと思うんだけど、せいぜいリアルトーンケーブルなので期待は禁物w

良いオーディオ・インターフェースを買えば、凄い音がでるんじゃないかな?

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コメント

  1. やいけ より:

    音なりません!パソコンにスピーカつないでるのですが全く音鳴りますません。ギター音量マックスです。Guitar Rigの画面上のINとOUT部のメーターは反応してますが音だけなりません。助けてください。お願いします!

    • おっさん より:

      なるほど大変ですね。これだけの情報だと正解を提示できるかわからないのですが、普通に動画を見たり音楽を聞いたりする分にはスピーカーから音は出るけど、リアルトーンケーブルとASIO4ALLの組み合わせでGuitar Rigを使うとスピーカーから音が出ないという認識でいいですか?
      であれば、ASIO4ALLにリアルトーンケーブルと出力デバイス(サウンドカードとかUSB-DACとか)を両方設定(アクティブに)していることが必要になりますが、できてますか?
      また、Guitar RigにASIO4ALLが設定されてますか?
      ご確認を!