ストラトをセミホロウギターもどきにしたいんだぜ

そうだセミホロウ・ギターを作ろう

京都に行く代わりにそんなことを思ったおっさんです。

モルモットはこいつ、フェルナンデスSSH-40。ストラトチックな何かですw

以前オークションで買ったフェルナンデスSSH-40のボディ

悲しくも余り物となったフェルナンデスSSH-40のボディ

色は小便器的な何かなんで、リフィニッシュ不可避なのだが、木材がアルダーなので、つぶし塗りくらいしか選択肢がないところ、表と裏にメイプル板をサンドイッチに貼っていつものオイルフィニッシュ的な塗装で対応しようじゃないか思った次第です。

まだ途中なので、今回は途中経過の報告です。

完成イメージ

完成イメージはこんな感じかなと。

SOLO TCK-150 DIY SEMI HOLLOW ELECTRIC GUITAR KIT WITH MAPLE TOP

海外からキットを普通に買えばいいじゃないかというツッコミもあると思うが、わしゃジャンクを再生したいんじゃということで、いばらの道を進むことにしますたw

塗装はがし

いつも通り、アイロンと100均のスクレイパーで黙々と塗装をはがしていきます。今回はどうせ表面を削るので、多少粗くなっても気にしない、気にしない。

それにしても、カッタウェイにはアイロンが入らないのでいつも面倒くさい。ヘアアイロンとかがいいのかなあ・・。

仕方ないので、半田ごてを使って剥がしましたが、焦げるわ、下地が取り切れないわでとても非効率。もう少しワットを落とした半田ごてなら良いのかもなあ。

塗装を落とし切った後、気づいたのだが、5ピースだったw見えないことをいいことに、なかなかやりおるなあw

表面・裏面を削る

aimokuさんで調べると、フラットップ用の材は6mmのものが売られているようだ。こちらも合わせて、表面と裏面を鉋(カンナ)で6mm削ることにしまつ。

4.5mmですな。

これはかなり大変な作業です。まだ途中ですが、木くずが大量に発生するし、最終的に平面がでないとまずいので、かなり根気が必要です。

ようやく、表面の半分くらい来ました。まだまだ、先が長いです。

鉋の刃が出ない時は

鉋は意外と苦労させられた。買ったばかりの時は歯が出ていないのだが、フゥフゥ言いながら全力で刃の背中を叩いても出ないことが多かったり、斜めに刃が出ることが多かった。結局、一旦刃を分解してから、もう一度はめると上手くいきやすいようでつ。

続く。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。