唸れ僕のエレキギター!

エレキギターをこよなく愛するアラフォーのおっさん(初心者)がギターのDIYや演奏とかについて書くブログ

腱鞘炎が治るまで~治癒までの道のりと治療方法~

      2017/10/11

腱鞘炎になってから実に5カ月、ようやくギターに触れられるようになりますた。嬉すぃ~

とはいっても、まだ痛みはあり、様子を見ながらリハビリしていくという感じなのですが、記憶が薄れる前にここいらで経緯とか治療法とかをまとめておこうかと思います。

手首が痛くて腱鞘炎かな?と思っている人や腱鞘炎の治療で苦しんでいる方に少しでも参考になれば嬉しいです。

てか、繰り返しの練習よりも練習すら出来ない方が何倍も辛いのだぞ~、と最初にワリとマジで言っておくね♪

お前は既に腱鞘炎になっている(腱鞘炎の宣告)

以前、このようなエントリーを書きますた。

手首の痛みが治まらないので病院に行った結果【腱鞘炎確定のお知らせ】

かいつまんで説明すると、GW中に調子こいて練習し過ぎたせいか、腱鞘炎の宣告を受けることになりますたという話です。

その続きです。

さて、腱鞘炎の診断後、お医者さんでサポーターを貰いますた。

お医者さんに貰ったサポーター(有料)

お医者さんに貰ったサポーター(有料)

これは、手首から親指を固定するタイプのもので、とばかりに年がら年中装着しろという話。

この年で”ウイッシュ!”するとか辛いんだよなあ

と思いつつ、装着して仕事や日常生活を過ごすことにする。

しかも、たまにファッションと勘違いされる始末。

殺意が芽生えますね。アイ ウイッシュ ユー ダイ

そして、処方された薬を飲んで毎日を過ごすことにする。

3歩進んで、2.9歩下がる

完治まで1~2カ月という話なんだが、治らん、治らんぞ。

悪いことに引っ越しの時期と重なり、調子こいて荷物を運んだせいもあるかもしれんが、治らん。

左手は利き手ではないと言ってもとても不便です。

仕事でキーボードを打っている時にはにはさほど痛みはないが、ショートカットキーでコピペをすると”ビキっ”と痛む。

コピペブロガーの人は全員腱鞘炎になるといいね♪

更に、朝起きる時にガツンと痛む(これは今でも同じです)。

そして1カ月経ち、飲み薬も無くなり、2カ月経ち・・・流石に心が折れそうになり、再度医者に行くことにする。

逆襲の自己治療

再び医者を訪れたが、診断結果は”まあ、少しは良くなっていますね・・・”という状況。

腱鞘炎というのは毎日ゆっくり少しずつしか治らない。結局、自然治癒に任せると思った方が良いようだ。

結局、再度飲み薬をもらうことに。

クスリ漬けですね。ウフフ。

しかし・・、決められたように服薬しているのにも関わらず、全く良くなる感じがしない。しかも、痛みが増しているようにすら感じる。

もう、これはいかんともし難いということで、氷水で冷やすという民間療法を新たに取り入れることにした

結果、これが個人的にはかなり効果があったように思う。

ひたすら毎日1時間ほど氷水で冷やす。

これをすると単純に感覚が痺れているということもあるのだが、かなり楽になるし、次の日の朝の痛みが軽くなっているような気がする。

勿論、冷やす時、飯の時、便所の時、風呂の時以外はサポーターは付けっぱなし。この段階になるともう、意固地になって徹底的に左手は使わない。

しかし、良くなっているような気がするが、痛みが残っているような状況。

そして、1か月後再び飲み薬がなくなった。

うおおおっ、クスリ、クスリ~、ということで、再び医者に行く。

この後、思ってもみなかった展開が

三度訪れた病院で、診断してもらった結果、どうやら腱鞘炎は随分と良くなっているとのこと。

しかし、昔TVで放送されていた某ガチンコとかいう番組のナレーションよろしく、思ってもみない展開がおっさんを待ち構えていたのであった。

医者「ありゃりゃ腱が固まっちゃいましたね~。痛いのはこのせいですね。大事にし過ぎましたかね~。」

って、ズコーヽ(・ω・)/

サポータを付けっぱなしにし過ぎたか・・・。

色んな人にウイッシュ、ウイッシュ、言われた挙句にこの仕打ちとか・・

確かに痛みの場所が表面的というか、腱鞘炎と微妙に違う位置になっている。

おいおい、なんだよそりゃという話。

結局、超音波でのリハビリとマッサージを勧められ、薬は処方されず、マッサージ用のローションを貰った。

あれ?おクスリないの?

リハビリ中(今ココ)

結局、通院するのがもう面倒なので自分でリハビリをすることにして今に至っております。

まず、お医者さんに教えてもらったように、親指とつながっている腱に沿って腕をマッサージすることにしています。

そして、サポーターを外して、日常的に左手を使うようにし始めた。

更に、その延長線上でギターを再開!

いやあ、本当に弾けなくなってるわ。もう、酷い有様です。腱鞘炎の前を100%とすると10%位かと思います。

元が下手糞過ぎたので、逆に上手くなるかと思ったが、そんな逆説的ファンタジーは起こり得ず、単純に下手糞が更に下手糞になっただけですた(;´Д`)

5カ月のブランクってヤバいすな。

でも、楽しいからまあ良いか。

今は、ギターは一日30分~1時間程度弾くだけにとどめ、たまに気休め程度に氷水で冷やし、寝るときは湿布を貼って寝ています。

まとめ

最後にまとめておきます。

  1. 腱鞘炎になったら動かさないことが重要。なので、サポーターは必須。しかし、固定し過ぎも問題なのであった・・・。
  2. 湿布は気休め程度。まず、医者に行って飲み薬(消炎鎮痛剤)を貰うがいい。
  3. 氷水で冷やすのは効果あり。ただし、やり過ぎは禁物かも。
  4. 腱は腕につながっているので、腕をマッサージすると、血流が増して効果があるらしい。
  5. 腱鞘炎は1~2カ月では治らないと思ったほうがいい。3歩進んで2.9歩下がるという感じ。焦ってギターを弾いたりすると悪化するので、片手でキーボードでも弾いて気を紛らわすがいい。
  6. 腱鞘炎は、朝が一番痛い。

ということで、おっさん@腱鞘炎のリハビリ中でした。

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