ギターって握力が重要なんだなあ・・・と実感

下地落としをする際に、ギターを全力で押さえつけていた左手が、完全にイカれてしまって、握力が0になってしまってから、1週間。

未だに、完治ならず・・(;´Д`)

普通に日常生活もやや不便であるし、ギターに関しても、弦を交換する際にペグを回すのにも一苦労してしまう。

とにかく力が入らない。今までできたことができないから、あれ?あれ?って妙な焦燥感にかられる。

ギターを演奏しようとすると、まずハンマリング・プリングが満足にできない。指が開かないから、3・5・7フレットみたいな押さえ方が大変(PoliceのEvery Breath You Takeなんて絶対弾けない・・・)。コードも押さえられない。そして、特に困るのがベンディングができないことだ。

いやあ、いままで握力意識したことがなかったけど、握力がないとこんなに困ることが多いんだね~。今回真面目に認識しましたわい。そう考えると、ギターを弾くにあたっては、握力が弱いと不利ではあるんだろうな。

そんな感じではあるのだが、徐々に握力は戻っている感じがあって、ギリギリパワーコードは押さえられる程度になってきた。でも本当に徐々にって感じでとっても不安なり。

このまま回復しなかったら医者にいくしかないのかなあ。

今後は、何かしらの作業をする際(特にギターのリフィニッシュをする際)は、手の使い方に気をつけたほうがええね。ライブで演奏とかする訳ではないので最悪困ることはないのだが、練習ができないお陰で、下手糞が更に下手糞になってしまうという悲しさw

追記

現在更に1週間後だが、2日ほどギターに触らずにいたおかげか、握力はかなり戻った。ベンディングも90%くらはできるようになった感じ。

しかし、調子にのって練習をしていると妙にしびれるというか、握力がなくなってくるんだよね。まだ完治は先っぽい・・・(´・ω・`)

追記2

結局、痛めてから3週間後にようやく治りました・・・(´・ω・`)

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