PRSのバリトンギターが投げ売り中!?なんじゃこりゃ

ある日、おっさんはいつもの日課wとしてサウンドハウスを散歩していた。

そこである異変wに気付くことになる。

 

なんかPRSのバリトンギターSE 277シリーズが異常に安くなってねえか?(;・∀・)

もともと、ローコストモデルだが、それにしても2分の1近くの値引きというのはあまり見たことがない。

そこで商品ページを覗くと・・・

「アウトレット品特価」「メーカー処分特価品」という表記になっておりますた。

一体なんでしょうなこれは・・。

イケベ楽器でも

同様の事態はイケベ楽器でも起こっていた。

「B級特価」の文字がありますな。

複数のショップで「メーカー処分特価品」、「B級特価」みたいな感じで売られているということは、ショップ側が仕入れし過ぎたという訳ではなく、メーカー主導のセールのようですな。

バリトンギターはどうしても使う人が限られるとは思うけど、在庫が嵩んだ・・・というより、「B級」とか「アウトレット」の表記を見るに、品質問題が起こったように見えるけど、どうなんだろう。

さらなる投げ売りが

更に調査(検索w)を進めると、Parejaとかいうネットショップに突き当たった。

そこで衝撃の事態を目にすることになる。

38,870円!?

しかも在庫量95ってww

更に・・・・

おいおい、また38,870円かよ!?

在庫量53ってのがまた生生しいなwwww

流石にこの値段は間違っているような気がするが、そうでなけばとんでもないクレイジーな設定である。

どうもイケベ楽器の委託販売っぽいが、一体なんなんだろうこれはwww

真相はいかに

楽器屋に聞けばわかるんだろうが、おっさんに真相は分かりません。(;・∀・)

ここまで大々的にセールをしているところをみると、やはりロット単位で品質問題が発生したということが正解に近いのかもしれない。

PRS SEシリーズは韓国企業のOEM生産で、品質的には良いという評判であったが、何が起きたのだろうね。

もしかしたら不具合というより軽微な仕様の違いだったり、誤発注した分をB級品として売り出した可能性もあるね(あの在庫量が真実ならねww)。

バリトンギターの場合、ダウンチューニングが前提になるから、メタラー向けになっちゃうし、アメリカみたいにカントリーが一般的じゃないからなあ。更に、売りにくいわなあ。

特価とはいえそれなりの値段はするわけで、さすがに楽器として使えないようなことはないと思うんだけどなあ。

あと、セールがひと段落した後に、しらっと通常の値段で売るやつが出てくるかもしれないので、注意が必要かも。

 

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